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玄米パン(ケーキ)の講習会

去る 4月の17日に

京丹後市から 松見紀子さんという 素敵な先生が なごみ園のお店まで来てくださいました 

紀ちゃんはヨガの先生であり グレインマイスターの資格をもたれた方でもあります 

ミキサーや材料を持って どこへでも教えに来てくださる とっても エネルギーにあふれた素敵な先生です

グレインというのは 雑穀玄米の意味で

12時間以上浸けた玄米(発芽モード)をミキサーにかけて粉々にしたものから そこに入れる水の量を変えるだけで いろんなものを 作り出して 私たちを 楽しませてくださいました。

その日のメニューは グレインケーキ(4種)
          グレインミルクから作るジュース(2種)
          リンゴジュースでつくるカスタード他2種
          玄米クリームコロッケ
          ホットケーキ
          

でした♪ どれも とても美味しかったです(^0^)

玄米を 12時間以上 お水に浸けるのには ちゃんとした理由があって
とっても びっくりしたことなので みなさまに ぜひお知らせしたくて ブログに載せました☆


① 「アブシジン酸」の解除

     穀物や豆類は自己防御のため(条件の揃った環境で発芽するため)、『アブシジン酸』という植物ホルモンによって発芽を抑制しています。
アブシジン酸は人体に毒性があり、おもに活性酸素を大量に発生させるとされています水に浸けて 発芽準備が始まると、この発芽を抑制していたアブシジン酸はその役割を終え解除され、無害化されてしまいます。
ちょうど 12時間の浸水時間で その不活性化が最大となるとされています。
(アブシジン酸が 発生する大量の活性酸素は 私たちの体の中でエネルギー(ATP)を生産している『ミトコンドリア』を攻撃します)


② 「フィチン酸」 の不活性化

     ぬか 部分に含まれる フィチン酸は 私たちの体内に入ると 周りのミネラルと結合して 体内へのミネラル吸収を阻害し、体外へと排出してしまいます。
この作用は 体内や食物中にある水銀などの重金属、農薬などの汚染物質を排出してくれる良い効果もあるのですが 玄米と一緒に食べた他の食べ物のミネラル分、大切な体内の微量ミネラルや鉄分まで排出してしまうため ミネラル欠乏症や貧血の原因となる事が知られています。
発芽モードになった状態であれば フィチン酸は活性酸素の発生を抑制する働きや、発がん物質、放射性物質、環境ホルモンなどの有害物質を体外に排出させる作用や、またコレステロールを低減させる働きもあるとされています。

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